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Vine Linux 4.2 インストール後の設定(ユーザ追加)

さて前回は、不要なソフトを削除しました

今回はインストール時に作成しなかったユーザを追加したりします


前回「Vine Linux 4.2 インストール後の設定(不要なソフトの削除)


画面上部の「デスクトップ」
 ↓
「システム管理」
 ↓
「ユーザとグループ」をクリック

ユーザとグループ設定起動


こんなん出てきました?
ユーザとグループ



さて、
Windowsではユーザの設定はありましたが
グループの設定はありませんでした
(厳密にはありますが。。。)


各ユーザはグループによって分けられます


Windowsでは
初期のユーザは「管理者」というグループに分けられます

このグループはPCの管理者という権限があたえられ
PCに対して何でも出来ます

良いことも悪いことも。。。


Linuxでのrootユーザは
Windowsの初期ユーザと同じで
PCに対して何でも出来ます

セキュリティ的にヤバくないですか?


つー事で
出来るだけrootユーザでのログインは避けて
新しく作ったユーザで操作します


で、
新しく管理用のユーザを作り
そのユーザのみがrootとして
ある程度PCを設定できるようにします


新しく作った管理用のユーザで
rootユーザのみが操作できるような事をしようとすると
「権限がありません」と
rootのパスワードを要求してきます

そこで、パスワードを入力し
ようやくPCの設定が行える、と。。。

Windowsをずっと使ってきた人には
まどろっこしいかも知れませんが
セキュリティ的にはこちらの方が良いですね


そういえばWindowsVistaもそんな感じでしたっけ?(^^;
ユーザ権限の部分のセキュリティが強化されたとかされないとか。。。
WindowsXPなのでよくわかりません(-。−;)


どうも来年には新しいWindows7(仮名?)が出るらしいので
その時に新しくするかぁ。。。
(どこぞの記事で見た)



・・・。



話がそれましたが。。。(汗



えーとっ、
新しく管理用のユーザを作ります

で、
このユーザのみがrootになれるように設定します


仮にFTPサーバを構築した場合
接続してくるユーザを全て作るわけですが
このユーザが全てrootになれるとダメでしょ?
って事です



ユーザの作り方は二通り

グループを作ってから
ユーザを作りグループに属させる


もう一つは
ユーザを作る時にユーザ名と同じ名前のグループを
自動的に作らせる


まぁどちらでも良いのですが
管理上分かりやすいって事で(私だけ?)
グループから作ります


先ほどの画面の「グループ」タブをクリック
グループタブ


「グループの追加」をクリックし
グループ追加設定の画面を表示
グループ追加設定の画面


「グループ名」「グループID」を入力

グループ名=systemusers
 ↑
システムのユーザ、複数なので「s」追加(安易です)

グループID=500
 ↑
Linuxインストール時にユーザを作った場合
グループIDが500だった為
まぁ重複してなけりゃなんでもOK


「グループ名」「グループID」を入力


グループのメンバには何もせず
「OK」ボタンをクリック


グループ追加後
グループ追加後


「ユーザ」タブをクリックし
「ユーザの追加」ボタンをクリックして
ユーザ追加設定の画面を表示します
ユーザ追加設定の画面

「ユーザ名」「パスワード」「パスワードの確認」を入力
ユーザ vine を追加してみます
ユーザ vine を追加


「拡張」タブをクリックしグループの設定をします
グループの設定


「メインのグループ」の設定が
「$user」となっていますが
これは、ユーザ名と同じグループを作る設定ですので
これを先ほど作ったグループを選択します
グループを選択


「ユーザの権限」タブをクリックし
「Be able to get administrator privileges」にチェックを入れます
ユーザの権限


「OK」を押すとユーザが作られます
ユーザ作成完了


グループの確認をします
「グループ」タブをクリックし
「全てのユーザとグループを表示する」をチェックすると
システム内のグループが全て表示されます
グループ一覧


「wheel」を探してください
wheel


「wheel」を選択し「プロパティ」をクリックすると
「wheel」の詳細が表示されます
「wheel」の詳細

先ほど作成したユーザ名が表示されていればOKです


では、先ほど作ったグループも見てみましょう
「systemusers」の詳細

あれ?
先ほど作ったユーザ名がありませんねぇ
追加しましょう(笑)


さっき作ったユーザを選択して「追加」
グループにユーザを追加


追加しました
グループにユーザを追加


で、
この「ユーザとグループ」を
「OK」を押して終了させます





次にユーザに関するファイルの設定を行います


画面上部の「場所」→「コンピュータ」
Windowsの「マイ コンピュータ」みたいなもんです
ちなみにデスクトップ上の「コンピュータ」をダブルクリックしても同じです
コンピュータを開く


「ファイルシステム」をダブルクリックして開く
「ファイルシステム」をダブルクリック

「etc」を開く
「etc」を開く

「pam.d」を開く
「pam.d」を開く

「su」ファイルを開く
「su」ファイルを開く

「su」ファイルを編集
「su」ファイル編集


#auth  required  pam_wheel.so use_uid


この行の先頭の「#」を削除します
コメント解除


auth  required  pam_wheel.so use_uid


こんな状態にします

「#」は、
その行はコメントですよ
って事で読込んでくれません

なのでコメント解除します

保存して終了します




次に「/etc/login.defs」を編集します
「/etc/login.defs」を編集


最終行に「SU_WHEEL_ONLY yes」を追加します
Vine_User_23


保存して終了します







お疲れ様でした


これでユーザ追加設定が終わりました


次からソフトをインストールしたりしますよ?




ちなみに。。。
コンソール画面で
(コンソール画面=真っ黒な画面に文字だけの画面)


ユーザ作成

# useradd 作成するユーザ名





ユーザのパスワード設定

# passwd 作成したユーザ名


パスワードを2回入力すればOK



作成したユーザを wheel グループに属させる

# usermod -G wheel 作成したユーザ名




実は、たったこれだけで終わってしまって
後はファイルの設定を行うだけでOKだったりする。。。



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