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VMware Server 2.0 on Linux でのハードディスクの書込み速度問題

なんだかんだと
いろいろやってる管理人ですm(__)m


えー
今回は VMwareServer2.0 にて起こる
ハードディスクの書込み速度が
やたら遅いっていう問題の解決です

いろいろ調べた結果
おそらく VMware ESXi にも起こっているようです


で、問題はなんだったのか?


えー難しくなるかも知れませんが
ちょこっと管理人なりに説明します


憶測ですが。。。

※あらかじめ申し上げますが
 管理人はそこまで詳しくはないので
 そこの所よろしくですm(__)m


VMwareServer などでは
不測の事態によって起こるであろう
ゲストOSの突然のシャットダウンによる
データの損失を防ぐ為に

データの書込みに対して
バッファを使っているようで使っていないのではなかろうか?
って事です



通常ハードディスクにデータを書き込む場合
書き込み速度を上げる為に


 システム側 |   ハードディスク側   
書込みデータ → バッファ → ハードディスク内の円盤


というデータの流れがあるのですが

システムは
ハードディスクのバッファにデータを全て送った時点で
「書き込みが終了した」と認識し、
次の処理へ移行する為
処理が早くなります

しかし、
バッファからハードディスクにデータが書き込まれていない時点で
突然ハードディスクの電源が落ちるとデータが失われます

これは Windows でも Linux でも同じです


では、
突然ハードディスクの電源が落ちるなどの
不慮の事故を防ぐ為にバッファを使わなければ良いのか?
と言うと

それはそれで困ります

バッファへの書込み速度と
ハードディスク自体への書込み速度の差に
雲泥の差があり

システムの運営に支障が出る可能性が
非常に高くなる

(大量のハードディスクで RAID を組めば大丈夫なのかは検証していません)


どちらにせよ
一長一短でありますが。。。

遅いのは何とかしたい!



で、
VMwareServer2.0 では

ホストOSの実ハードディスクは
バッファを使って書き込みをしているにも関わらず

ゲストOSが認識している
仮想ハードディスクは
バッファを使った書込みをしていない

らしいです。。。


えー
あくまでも
VMwareServer2.0 でデフォルトの設定ですので。。。



では、
設定方法

仮想OSを作るときに
仮想ハードディスクも一緒に作るのですが

その
仮想ハードディスクの設定を
ちょこっと変えるだけでOKです

これは、
すでに作られた
仮想ハードディスクでも出来ます


新しく仮想ハードディスクを作る場合でも
すでにある仮想ハードディスクでも
設定があります

すでにある場合は「Edit」ですが。。。

この設定に



・File Options
  □Allocate all disk space now
   (ディスクスペース分の容量を確保する)
  □Split disk into 2 GB files
   (ファイルを 2GB ずつ分割する)

・Disk Mode
 □Independent(独立)
  Independent disks are not affected by snapshots.
  (独立ディスクはスナップショットには影響されません)

  ○Persistent(通常)
   Changes to this disk will be saved permanently.
   (変更はその場で恒久的にディスクに書き込まれます)

  ○Nonpersistent(読み取り専用)
   Changes to this disk will be discarded when you power off
   the virtual machine or restore a snapshot.
   (電源を切るかスナップショットを復元すると、
    ディスクの変更内容が破棄されます)

・Virtual Device Node
 省略

・Policies

 Write caching:(書込みキャッシュ)
  ●Optimize for safety(安全)
   Choose this option to save all changes to the
   virtual disk before notifying the system.
  ○Optimize for performance(パフォーマンス)
   Choose this option to acknowledge changes to
   the virtual disk immediately, but save them at
   a later time.


いやー
マジで見てなかったです。。。
きちんと書込みキャッシュの設定があるじゃないですか?(^^;

デフォルトでは
最後の設定の「書込みキャッシュ」の設定が

Optimize for safety(安全)

となっていますが
これを

Optimize for performance(パフォーマンス)

の方にチェックを入れるだけで
書込みキャッシュが使われ
書込み速度が上昇します



これにて問題解決!!



しかし。。。
確かにデータの保全などの問題もあるんでしょうけど
たったこれだけの為に
丸2日ぐらいハマった。。。



検索しまくったさ。。。

設定変えまくったさ。。。

ハードディスクがおかしいのか?
なんて思ってディスクも交換したさ。。。

ハードディスクの DMA モードの設定もしたさ。。。

ハードディスクへの読み書きのベンチマークも
いっぱいしたさ。。。



たったこれだけとは。。。


泣ける。。。(泣

2008年12月18日 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー構築

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